健康 病気

ブロッコリーの栄養価が凄すぎる!癌予防にもなるって本当!?

更新日:

病院での問診

以前、健康診断で癌の疑いがあるとの結果を受けて精密検査を受けました。

その際、健康に良いとされる野菜を摂取するように心がけようと決意し、そして辿り着いたのがブロッコリーです!

そのブロッコリーに含まれる栄養価に驚かされました!

 

ブロッコリーに含まれる成分

ブロッコリー7

ブロッコリーにはビタミン(ビタミンA、C、E、K)やたんぱく質、鉄分、マグネシウムなどの栄養が豊富に含まれているのをご存知でしょうか?

ビタミンCと言えばレモンを想像される方もいると思いますが、実はレモンよりも豊富にビタミンCを含んでいるのがブロッコリーなんです。100g食べれば1日分のビタミンCが摂れてしまうと言うほど。

ではどんな効果効能があるのでしょうか…

ビタミンA…肌や目にも良く、抵抗力をアップさせ細菌から身体を守ってくれる

ビタミンC…動脈硬化の予防、美容に欠かせないコラーゲンを作る重要な栄養素で美容に高い効果が期待できる

タンパク質…体を作る効果、効能に加えてエネルギー源としても重要な栄養素

また、ブロッコリーにはカリウム、クロム、鉄分、亜鉛、カルシウムと言ったミネラルも多く含まれているので高血圧やむくみ予防などにも効果的。その中でもクロムは糖尿病を予防すると言った効果があるそうです。

この他にも赤ワインやブルーベリーなどに含まれるポリフェノールも有名な栄養素で脂肪の消費効果、美容効果も期待できます。

ブロッコリーには胎児の成長にも欠かせない「葉酸」が含まれているので妊婦の方は積極的に摂取すると良いですね。

 

がんの予防に効果的?

野菜色々

私の場合膵臓に嚢胞ができていたり、乳がんの疑いで最終診断までした経験上、がんが疑われるくらいなら先に予防できないかと調べて辿り着いたのがブロッコリーなので、何が良いのか調べてみたくなったんです。

すると、ブロッコリーの栄養素「スルフォラファン」に強力な抗がん作用があると言う事がわかりました。

スルフォラファンは体の解毒力や抗酸化力を高める事ができ、体内のあらゆる臓器で活躍し癌や炎症の予防など健康と疾患予防のさまざまな面で効果が期待されているんです。

ブロッコリー以外にもアブラナ科の野菜を多く摂取する事で癌になりにくいと言う研究結果が発表されてるらしいんです。

アブラナ科の野菜には「グルコシノレート」と言う成分が調理により体内で消化されていく過程で分解され「イソチオシアネート」と言う成分に代わるのですが、それが体内のがんの発生を予防する上で重要な働きを示すんだそうです。

なので、発がん物質を解毒する酵素の働きを活性化する作用があるアブラナ科の野菜は積極的に取り入れた方が良いようです。

しかし、アブラナ科の野菜ばかりを摂取するよりも野菜全般を食べる方ががん予防の効果は大きいようです。

アブラナ科の野菜と言ってもどのようなものがあるのか分からないかも知れないので比較的スーパーで購入できる野菜を調べてみました。

※アブラナ科の野菜※

●ルッコラ、わさび、キャベツ、チンゲン菜、カブ、ケール、カリフラワー、ブロッコリー、クレソン、芽キャベツetc…

アブラナ科の野菜に含まれているアミノ酸はコレステロールの低下が期待できます。

また、ブロッコリーには食物繊維が豊富に含まれて便通をよくする働きもあるんですよ。

ブロッコリー摂取で期待できる効果

朝食バイキング

・冷え性改善 (ブロッコリー×玉ねぎ・ピーマンで更なる効果◎)

・動脈硬化の予防 (ブロッコリー×オリーブオイル・青魚で更なる効果◎)

・美容効果(老化予防) (ブロッコリー×トマト・ナスで更なる効果◎)

・高血圧やむくみ予防 (ブロッコリー×玉ねぎ・ピーマンで更なる効果◎)

・コレステロールの低下

・胎児の成長に

・がん予防

・便秘の改善

・糖尿病予防

・眼精疲労、視力維持

ブロッコリー効果、凄いと思いませんか?是非今日から食事に取り入れてみてはいかがでしょうか♪



スポンサードリンク

-健康, 病気

Copyright© riblog , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.