病気

寝る時に鼻ずまりになる方必見!鼻ずまりの簡単な治し方とは?

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寝てる時に良く鼻がつまると言う方、多いかも知れませんね。

 

どうもそれは副交感神経に関係がるようで、副交感神経は夜になると「お休みモード」になって鼻の粘膜が腫れるそうなんです。

昼間は「活動モード」になっているので交感神経が優位になり鼻通りが良いんだとか。。。

 

私の場合、昔からアレルギー性鼻炎を持っているのも関係があるようで余計に夜は通りが悪いんですよね。

 

鼻の通りを良くする方法

そんな時に良く使う方法をご紹介します♪

寝ながら詰まっている方の鼻が上にくる様に横向きになり、鼻が詰まっていない方の脇(布団に面している方の腕)をしっかりしめる。

たったこれだけでOK!

気付けば「あれ?いつの間に…」って感じで鼻が通る様になりますよ(*^_^*)

 

うちの5歳の娘もここ数日、夜寝る時になると鼻が詰まっていて、昨日はなかなか寝れなさそうだったのでその方法を試しました。

片方が通ると次はもう片方が詰まってましたが…(笑)

けど、もう片方も同じ方法で試すと

「わぁ!通った!通った!」と言ってようやく眠れたようでした。

 

日中の鼻づまりはどうしたら良い?

 

私は花粉の時期になると鼻がムズムズして鼻通りも悪くなり、事務仕事してたころはよく鼻腔を広げるスプレーを日中はしていました。

鼻が通らなく辛い時のお助けアイテムではありますが、やりすぎも良くないと言われているのでなるべく自力で通したいものです。

 

そんな時は寝る時の鼻づまりと同じ要領で、鼻が通らない方と反対の脇にペットボトルなどを挟むと良いそうです。

脇の下に圧を感じるセンサーのようなものがあるらしく、鼻の中の血管を収縮させる効果があるからなんだとか…

でも、これはペットボトルや缶や瓶と言ったものがある時にしかできないですけどね…

ポイントは脇下のセンサーを働かせるように脇にしっかりと挟む!

これで鼻づまりは解消です。

 

夜、寝る時に鼻がなかなか通らないと言う方や、日中脇に挟めるペットボトルなどをお持ちの方はこの方法を一度試してみて下さい♪

 

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