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コレステロールの基準値はどのくらい?数値を下げる食品とは…

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コレステロールの基準値って皆さんご存知でしょうか?

健康診断で引っかかって初めてどのくらいが正常なんだろう…なんて思う方も多いのではないでしょうか?

 

コレステロールの基準値

HDL-コレステロール,LDL-コレステロールと言われても良いものなのか悪いものなのかピンとこないかも知れませんが、

コレステロールの基準値を知る事は病気の予防策にもつながるので知識として入れておくと良いでしょう。

 

 

●HDL-コレステロール(善玉コレステロール)…血液中の余分なコレステロールを肝臓に運ぶ役割をしており、血液中のコレステロールが増えるのを防いでくれる。

 

●LDL-コレステロール(悪玉コレステロール)…コレステロールを細胞に届け、細胞にコレステロールが増えると血液を硬化させ動脈硬化を促進する。

 

血清コレステロール(総コレステロール)の正常値

通常120~239mg/dlとされていますが最近ではなるべく少ない方が動脈硬化を起こし難いとの事で日本動脈硬化学会では120~219mg/dlをと正常値としています。

 

※HDLとLDLのバランスが重要でコレステロール値が高めでもHDL値が高く、LDL値が低めなら問題はありません。

 

コレステロールに効果的な食べ物は?

身近に手に入るもので摂取しやすいものを紹介します。

野菜(アブラナ科)

 

 

コレステロール値に効果があると言う結果が確認されているのがアブラナ科の野菜です。

アブラナ科野菜といわれてもどのようなもなかわからない方もいると思いますが、

ブロッコリーやキャベツと言ったものがそれにあたります。

他にも、芽キャベツ、チンゲン菜、カリフラワー、カラードグリーン、ケール、カブ、白菜、ルッコラ、わさび、大根などもあります。

 

それらの野菜に多く含まれるアミノ酸の一種「SMCM(S-メチルシステインスルホキシド)」がコレステロール値の改善に効果があると言う事が床実験でも確認されています。

 

SMCMには酸素の働きを活性化させる事で肝臓で処理されるコレステロールの量を増加させてより多くのコレステロールの排出を促してくれる働きがあるのです。

ですのでアブラナ科の野菜を積極的に取り入れるように心がけましょう。

 

また、ほうれん草やアボカドなどもコレステロールが高い方にはお勧めです。

なかなか野菜が摂取しにくい方はジュースなどで補うのも良いですね。

 

オーツ麦

 

 

オートミールの原料として知られているオーツ麦ですが実にたくさん栄養を含んでいて、特に植物繊維が豊富です。

オーツ麦に含まれているβ‐グルカンはコレステロールの再吸収を防ぎ、不要なコレステロールを吸着して体外へ出す作用があります。

また、血中の悪玉コレステロールを下げる効果が期待できるためコレステロール値を気にされる方は朝食をオーツ麦入りのパンやシリアルなどに変えるのもお薦めです。

 

オメガ3脂肪酸

 

亜麻仁油やエゴマ油といった「オメガ3脂肪酸」と呼ばれる油が注目を集めています。

 

と言うのも多くの健康効果が確認されており、液中の中性脂肪を減らす効果があると言われています。

ラードやバターに含まれているLDLコレステロールを増やす飽和脂肪酸を

魚の脂に含まれるオメガ3脂肪酸のものに変えるのもお薦めです。

(悪玉コレステロールを取り去り、善玉コレステロールをふやして中性脂肪を減らすと言った役割があります。)

 

ニンニク

コレステロールを下げる食品の1つとしてニンニクもコレステロールを気にする人にはオススメです。

ニンニクには硫黄化合物が含まれていて血小板を固まらせない強力な力があり、コレステロールの粒子が血管の壁にくっつくのを防いでくれます。

ニンニクは色々な料理に使えるので摂取しやすいと思いますよ。

 

オリーブオイル

 

1日スプーンに1杯は必ず飲むと言う人もいるくらいオリーブオイルは身体に良いと言われています。

オリーブオイルはLDLコレステロールを下げお腹の脂肪を減らしてくれるので色んなものにかけて摂取するのもお薦めです。

 

どれもスーパーなどで簡単に手に入る食材なので見かけた場合は積極的に購入してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

コレステ生活

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